SEO検索エンジン最適化とは

インターネットを見る側、つまりはお店や企業にとって顧客側の立場で考えてみます。
なにかを探したいときには、どうするでしょうか?
検索エンジンでキーワードを入力して検索するでしょう。
表示された検索結果から、そのサイトへ飛びます。

1番上に表示されている方が、見てもらえる可能性大

検索結果は、一覧となって表示されます。
一番上に表示されてるのと、ページの一番下とか次のページとかと、どっちをクリックします?
上にある方が、目的にあっていると思えませんか?

検索結果の一覧で、なるべく上に表示させるための技術

この検索結果で、なるべく上にくるようにする方法というのがあるのです。
その技術が、「SEO」なのです。

誰に見せるホームページなのか

実は、SEOによって振り回されているというのは知っていますか?
ホームページは、誰かに見てもらいたくて作るわけです。目を引くようにデザインを凝ってみたり、わかりやすく配置したりしています。
つまり対象が人「ヒト」なのですが、SEOの対象となる検索エンジンの並びは、それとはまったく関係ありません。

ロボット型検索エンジンの仕組み

SEOの対象となるロボット型の検索エンジンで、キーワードを入力するとそれに合うページが一覧となって表示されます。
この一覧となっているデータは、どうやって集めたものなのでしょう?
それは、コンピュータのプログラムが、インターネット上の様々なページを読み込んで、そのページが何について書いてあるのか、いつ更新されたのかを蓄積していきます。
検索で、キーワードを入力したときに、その集められたデータの中から該当するものを一覧表示しています。

プログラムによるランキング

検索エンジンを使うと、入力したキーワードに合うページが表示されますが、キーワードに合うか合わないかを判定しているのは、プログラムであって人ではないのです。
そのプログラムに合うようにページを作るというのが、SEOなのです。
変な話ですよね・・・人に見せたくて作るのに、コンピュータプログラムの要求に合わせていくねんて。

SEOは魔法ではない

SEOで飛躍的にアクセスが伸びるような印象を受けている方が結構いますが、そうではありません。検索エンジンに最適化したページを作っておけば検索されやすいというだけで、大事なのはやはりページの内容です。

SEOはやっておくべきか

結論から言うとやっておいた方がいいです。
誰もが使う検索エンジンからのアクセスを無視することはできませんから。
ただし、SEOテクニックに力を入れるのではなくSEOの基本を覚えることです。
SEOにそったページ作りの基本を覚え、それに従ってページを増やしていくことで、アクセス数は自然と増えます。

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